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●麻生君枝プロフィール

一人っ子で、絵を描くことが好きだった子どものころ—
9歳のころ父が病気で入院し、母はつきそいで病院に住み込んだため、一人っ子だった私は親戚のお宅へ預けられました。
その時に出逢ったのが池田理代子先生の「ベルサイユのばら」。夢のような輝きのその世界に憧れ、鉛筆を持っては紙だけでなくふすまやテーブルの裏にまで絵を描いて怒られていました(笑)。

父は一年後に他界し、母一人子一人の生活で育ったため、絵が好きでも美術大学は高嶺の花。絵を描くことなどはすっかり忘れ、結婚、子育て(一男二女)、大学の事務員として再就職をしました。仕事をしながらも外にでることや人と集まってなにかをすることが好きで、生協の委員や平和活動、ホームレス支援のボランティアなどどれも熱心にこなしてきました。

同居していた母の介護が始まり、それを機に大学の職員を辞めました。

2011年春、たまたま友人がパステル和(NAGOMI)アートのインストラクター講座を受けるということで私も参加しました。
そのときに絵が好きだったことを思い出し、このパステルの絵を東北の震災で被害にあった方たちに見ていただきたいと思いました。そこでたくさんの方と描いたパステルを仙台の復興支援本部、授産施設、福島の南相馬、広野町区役所などへ持参させていただきました。奇しくもそこでオイルタイプの万華鏡に出会うこととなり、美しいものがもつ癒しの力を知ることとなります。

【パステル資格】
2011年、パステル和(NAGOMI)アート正インストラクター。
2012年5月に「結晶の花 マイスター講座」を受講し、順次全グランマイスターの認定もいただきました。
2015年9月にパートナー校に認定、2018年2月に透花バリエと妖精を組み合わせた「透花フェアリー講座」を考案しました。2018年末にプレミアムパートナー校に認定され、のべ200回以上の結晶の花講座を開講しています。

2019年11月にはオリジナルの「ベーシックレッスン」「ポートレイトレッスン」を立ち上げました。学んだデッサンの手法を取り入れ、パステルを描くときの光や影の入れ方、塗り方、消し方などをパステルを描く方々向けにお伝えしています。

絵を描くことは自己と向き合い、自己表現をしていくことです。
パステルのもつ楽しさと癒しに魅了され、描き続けてきました。描くごとに自分を認め、花開いて行きます。あなたらしい絵を、あなたの好きな方法で、楽しく描いてゆきましょう♪

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◆パステルアートに関する講座
・Museパステル、ベーシックレッスン、ポートレイトレッスンなど考案
・結晶の花アート各種講座
・結晶の花 聖花ステンドグラス、ステンドグラスクラフト講座など

◆万華鏡作りに関するワークショップ
・癒しの手作り万華鏡ワークショップ
・万華鏡インストラクター養成講座

*経歴・経験など*
2011年、パステル和(NAGOMI)アートと出会い、インストラクターになる
2012年、パステルアートを持って東北の被災地を慰問。オイルタイプの万華鏡に出会う
2012年 大阪「手作りの店ワンタロー」の万華鏡インストラクターとなる
2012~13年 月イチでライフレッスン・アートを学ぶ
2013年 交流分析士1級取得
2013年~2018年 博多阪急さんにて万華鏡ワークショップ、パステルアートワークショップ、パステルアート展示等
2014年1月 インドのアシュラムに2週間滞在(1週間のアートセラピー体験)
2014~19年 福岡市天神ジュンク堂での万華鏡展(銀座ヴィヴァンさん主催)にて万華鏡アートを展示販売
2015年 結晶の花のみの展示会「パステルフラワーズ!」展示会開催
2015年 結晶の花アートアカデミーパートナー校となる
2015年 中国上海M50にてグループ展に参加
2016年 万華鏡ティーチャーとしてインストラクター講座を開講し始める
2016年 東京・渋谷文化村「万華鏡生誕200年万華鏡展」にて万華鏡アートを展示販売
2017年 マレーシアのペナン島にてパステルアート体験会開催
2018年 結晶の花/透花コラボアレンジ講座「透花フェアリー講座」を考案
2018年4月 石丸留美講師とともにオーストラリアでパステルを楽しむ
2018年6月 結晶の花アートの最大展示、石丸留美講師を迎えてトークショーを福岡で開催
2019年11月 Museパステル・ベーシックレッスンリリース

To be continued…..